まずはご相談ください!
まずはご相談ください!

[受付]9:00~18:00 [定休日]火・祝日・年末年始 メール・LINEは24時間受付中!

DIARY

外壁塗装の剥がれを見つけたらどうすればいい?原因と対処法を解説

  • 外壁塗装


「外壁塗装の剥がれを見つけたけどどうすればいい?」
「外壁塗装がすぐに剥がれた場合は施工不良なの?」

外壁塗装の剥がれを見つけたときにどうすればいいのか迷う方も多いのではないでしょうか。

外壁塗装の剥がれを放置すると、不具合が起こる恐れもあります。

本記事では、下記の内容についてお伝えします。

・外壁塗装が剥がれる理由
・放置するとどうなるか
・依頼する業者の選び方

外壁塗装の剥がれを見つけて、どうすればいいか悩まれている方はぜひご覧ください。

対処法がわかれば、不具合が起こる前に対処できるようになります。

外壁塗装の剥がれが起こる主な理由と対処法


外壁塗装が剥がれるのには、理由があります。

主な理由は、下記の2つです。

・経年劣化
・施工不良

毎日屋外で雨水や紫外線にさらされている外壁塗装は劣化してしまうので、剥がれの原因になります。

また、施工してから数年ですぐに剥がれてしまう場合には、 施工不良が原因の可能性も考えられます。

それぞれ、詳しくみていきましょう。

経年劣化

外壁塗装に使用する塗料には、それぞれ耐用年数が決まっています。

ただし、塗料の耐用年数は 種類や気候、日照時間などによって変わってきますのであくまで目安です。

耐用年数を超えた場合は、外壁塗装の劣化が始まります。

対処法としては、前回外壁塗装した時期を確認し外壁塗装を行う時期かどうか判断する方法があります。

耐用年数の目安を参考に、外壁塗装の時期を検討しましょう。

具体的な塗料別の耐用年数の目安は、下記のとおりです。

【耐用年数】
・ウレタン塗料:5〜10年
・シリコン塗料:7〜15年
・フッ素塗料:12〜20年
・無機塗料:18〜20年

屋根塗装の場合は、外壁塗装よりも2〜6年ほど短い傾向にあります。

ただし、あくまで目安なので剥がれなどの劣化症状が確認できた場合には、耐用年数より前でも業者に相談するのがおすすめです。

外壁塗装が必要であれば、見積もりをとって依頼を検討しましょう。

施工不良

施工不良が原因で、外壁塗装が剥がれる場合もあります。

施工不良による外壁塗装の剥がれの原因は、主に下記の5つです。

・下地処理の不足
・下塗り剤の選択ミス
・塗料の量や塗り方の間違い
・乾燥不足
・希釈が不適切

外壁塗装をして数年しか経っていない場合は、施工不良の恐れがあります。

対処法としては、依頼した業者の保証内容を確認して、保証期間内がどうか確認しましょう。

保証対象であれば、連絡して外壁塗装の確認に来てもらうようにしてください。

保証対象でなかったとしても、確認してもらうのがおすすめです。

剥がれの起きた原因が施工不良の場合には、適切な処置をお願いしましょう。

施工不良でない場合にも、どのような処置をすればいいかアドバイスしてもらうのがおすすめです。

適切な処置やアドバイスをしてくれない業者の場合は、ほかの業者に相談することも検討してください。

外壁塗装の剥がれを放置すると発生する不具合

色 こだわり 外壁塗装 施工事例 ビフォー
外壁塗装の剥がれは放置していると、どのような不具合が発生するのか確認していきましょう。

外壁塗装の剥がれを放置した場合に考えられる不具合は下記の2つです。

・外観が悪くなる
・劣化が進む可能性もある

それぞれ詳しく解説します。

外観が悪くなる

外壁塗装の剥がれを放置すると、外観に影響して見た目が悪くなってしまいます。

外壁は建物の印象を決める大切な要素です。

外壁は人の目にも触れやすいため、外観が悪くならないためにも剥がれを見つけたら早めに対処しましょう。

劣化が進む可能性もある

外壁の塗装は、外壁を保護する役割があります。

そのため、剥がれると外壁を保護する役割を果たせません。

外壁の保護ができないと、雨水の浸入などで劣化が進む可能性もあります。

外壁を長持ちさせるためにも、剥がれを見つけたら早めに対処するようにしてください。

剥がれ補修のDIYはおすすめしない

ツートンカラー 外壁塗装 施工事例 ビフォー
外壁塗装の剥がれだけであれば、自分でDIYをして補修できるかもしれないと思っている方もいるのではないでしょうか。

しかし、DIYでの補修はおすすめできません。

おすすめできない理由は、下記のとおりです。

・高所作業は危険を伴う
・下地処理には技術が必要
・ほかの不具合に気がつけない可能性もある

外壁塗装の剥がれを補修する場合には、高所作業を伴います。

高所作業は危険を伴うため、安全面を考えると業者に依頼して対応してもらうようにしましょう。

また、下地処理には技術が必要なため経験豊富な職人に任せるほうが安心です。

経年劣化や施工不良で剥がれが起きている場合には、ほかの不具合がある可能性も否定できません。

外壁を長持ちさせるためには、業者に依頼して剥がれのほかにも不具合がないかどうか確認してもらうようにしましょう。

信頼できる業者を見つけるポイント


外壁塗装の剥がれを見つけた場合には、業者に依頼して補修する必要があります。

できれば信頼できる業者に依頼したいとお考えの方も多いのではないでしょうか。

ここでは、信頼できる業者を見つけるポイントについて紹介します。

・施工実績が豊富
・保証内容が充実
・自社職人が在籍
・豊富な調査機材
・口コミの評判が良い

それぞれのポイントについて、詳しく解説します。

施工実績が豊富

経験豊富な業者なら安心して依頼できます。

経験豊富な業者かどうか判断するには、各工程の写真や施工実績を公式サイトに記載しているかどうかで確認できます。

施工実績が豊富かどうか、ぜひ公式サイトで確認してみましょう。

保証内容が充実

万が一の不具合に対して、保証してもらえるかどうかを確認します。

実際の保証内容や期間を確認しておきましょう。

また、対象外にはどのようなものがあるかを確認しておくことも大切です。

保証書を発行してもらえるかどうかも、問い合わせて確認しましょう。

自社職人が在籍

資格などを持った自社職人がいる業者かどうかも確認しましょう。

中間業者を挟まない直接施工店を選ぶのがポイントです。

直接工務店の場合であれば、自社職人がいれば不具合が発生したときにも早いタイミングで確認してもらえる可能性が高くなります。

豊富な調査機材

外壁塗装の剥がれが起きている場合には、ほかの不具合も発生しているかもしれません。

高い場所などは自分で確認するのは難しいので、ドローンなどの調査機材を使って確認してくれるところを選びましょう。

豊富な調査機材があれば、不具合を見逃さず発見してくれる可能性が高くなります。

ぜひ、どのような機材で調査する業者なのかも確認してみましょう。

口コミの評判が良好

口コミをみると、評判の良い業者なのかどうか確認する目安になります。

口コミだけでは判断できませんが、評判などの参考にできます。

利用した人のリアルな声が確認できるので、おすすめです。

外壁塗装の剥がれは信頼できる業者に依頼しよう

白系 外壁塗装 施工事例 アフター
外壁塗装の剥がれは、見た目や劣化の進行につながります。

発見した場合には放置せず対処するのがおすすめです。

早めに剥がれの対処をすることで、外壁や外壁塗装を長持ちさせられます。

外壁塗装して数年で剥がれが発生した場合には、施工不良の疑いがあるので施工してもらった業者に問い合わせをしましょう。

もしも、良い対応をしてくれない場合には、業者を見つけるポイントを参考に優良業者を見つけて依頼するのがおすすめです。

経年劣化の場合にも、保証がしっかりしている優良業者を見つけて依頼するようにしましょう。