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DIARY

屋根塗装に最適な時期は?塗装すべきタイミングや適した季節を解説

  • 屋根塗装


「屋根塗装の目安は10年と聞いたけど本当?」
「屋根塗装に最適な季節はいつ?」

屋根塗装を検討されている方の中には、屋根塗装の時期やいつごろおこなえば良いのか疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。

本記事では、屋根塗装に最適な時期や塗装すべきタイミング、塗装に適した季節などを紹介しますのでぜひ参考にしてください。

屋根塗装に最適なメンテナンス時期

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一般的に屋根塗装に最適なメンテナンスの時期は、10年周期でおこなうのが良いとされています。

屋根塗装の多くは10年が経過すると見た目や機能性が損なわれます。

屋根の種類によって違いはありますが、新築なら築後10年が屋根塗装の目安です。

中古住宅を購入した方やこれまで屋根塗装の塗り替えをしたことのある方は、前回の塗り替えから10年が最適なメンテナンス時期です。

ただし、周辺環境や塗料の種類によって違いがあるため、あくまで目安として覚えておいてください。

また、屋根塗装の時期は塗料の耐用年数から判断できます。

・シリコン塗料:4〜9年
・フッ素塗料:6〜18年
・無機塗料:12〜18年

塗料の耐用年数を参考に屋根塗装の時期を検討しましょう。

時期でなくても屋根塗装を検討すべき劣化症状


屋根塗装の時期は10年が目安です。

経年劣化などで屋根に下記の症状が確認できる場合は、メンテナンスを検討しましょう。

・コケやカビが発生している
・サビやひび割れを発見した
・色あせが起きている

症状や劣化の進行具合によって早めの対処が必要な場合もあります。

それぞれ詳しく解説します。

コケやカビが発生している

屋根にコケやカビが発生している場合は、塗料の防水性や防カビ性などの保護機能が低下している恐れもあります。

塗料の保護機能が低下すると、屋根に水分を含みやすくなるためコケやカビが発生しやすくなります。

そのまま放置しておくと、建物の美観を損なうばかりか悪臭などの原因につながるため注意が必要です。

コケやカビは高圧洗浄で除去できる場合もあります。

塗装を傷めたり屋根材を破損させたりする恐れがあるので、高圧洗浄をする際は慎重におこないましょう。

また高所での作業になるため、落下やケガにも注意が必要です。

高圧洗浄で除去できない場合は、無理をせず業者に屋根塗装を依頼するようにしましょう。

サビやひび割れを発見した

屋根にひび割れが発生すると雨漏りやサビなどの原因になります。

ひび割れは、スレート、セメント瓦、粘土瓦といった屋根材で発生する傾向があります。

細かなひび割れでも室内に雨水が浸入する恐れもあるので、早めに補修や塗装をすることが大切です。

また、金属製の屋根に発生したサビは小さなサビでも周囲に広がってしまいます。

サビを放置して腐食が進行すると、屋根に穴が空いてしまうなど大きなダメージにつながりかねません。

サビやひび割れを発見した場合は、点検の意味もこめて早めの補修をおすすめします。

色あせが起きている

「色あせ」とは、元の屋根の色からくすんで見えるような状態のことをいいます。

色あせは、紫外線や雨水があたることで徐々に塗膜が劣化して起こります。

劣化した塗料は屋根を保護するといった本来の役割を果たせません。

スレート、トタン、ガルバリウム鋼板、セメント瓦といった塗装をしているすべての屋根で起こり得る症状です。

部分的な色あせなら早急に補修する必要はありませんが、色あせの範囲が周囲に広がる場合や明らかに他の部分より変色がみられる場合は、屋根塗装を検討すべき時期です。

適切な時期に屋根塗装をしないデメリット


屋根塗装は適切な時期におこなうのが大切です。

費用の面や手間がかかるなどつい後回しにしてしまうことも考えられます。

しかし、適切な時期に屋根塗装をしないと屋根ばかりか、お家自体に深刻なダメージをあたえかねません。

適切な時期に屋根塗装をしないデメリットは下記の3つが挙げられます。

・雨漏りがする
・美観が悪くなる
・塗装が剥がれる

上記の症状は進行すると補修費用も高額になるため、症状が現れる前に屋根塗装を検討しましょう。

雨漏りがする

時期を過ぎても屋根塗装をしないでいると、徐々に塗料が劣化して屋根の防水性が落ちていきます。

防水性の落ちた屋根材は、もろくなり屋根材の破損につながりかねません。

さらに症状が進むと屋根を支える大切な根太まで被害が及んでしまい、屋根全体をリフォームする葺き替え工事をしなければならなくなるケースもあります。

雨漏り予防の観点からも、定期的な屋根塗装は大切です。

美観が悪くなる

屋根塗装は機能性のほかに美観の維持も目的といえます。

屋根はお家の外観を左右する大事な部分ですので、塗装が剥げていたりコケや藻が生えていたりした状態は好ましいとはいえません。

美観を損なうとお家の資産価値にも影響するので、定期的に屋根塗装をおこない保護してあげましょう。

塗装が剥がれる

適切な時期に屋根塗装をしないでいると、紫外線や雨などによって屋根の塗装が剥がれてしまう場合もあります。

また、経年劣化のほかに剥がれが発生するケースは施工不良です。

屋根材や使用する塗料によって違いはありますが、塗装をするすべての屋根で発生する可能性があります。

塗装が剥がれると防水機能が失われ、雨漏りの原因につながるため早めの補修を検討しましょう。

屋根塗装の時期がきたからといってDIYはおすすめできない

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屋根塗装の時期がきたからといってDIYはおすすめできません。

なぜなら、屋根塗装は下地処理や塗料の選定など専門的な知識が必要になるためです。

経験や知識のない人がおこなうと耐久性の低下や、塗装不良などのトラブルの原因になる恐れもあります。

塗装を失敗してしまい再度塗装することになると余計に費用もかさむため、はじめから専門業者に依頼することをおすすめします。

屋根塗装は高所での作業になり、足場の設置や安全対策などをしないままに作業をおこなうと転落事故などの危険性にも注意しなければいけません。

安全の面からもDIYではなく、業者に依頼して屋根塗装をおこないましょう。

屋根塗装に最適な時期

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屋根塗装に最適な時期は、乾燥に必要な日照時間を確保でき、雨が少なく気温も安定している春と梅雨の始まる前が最適です。

屋根塗装は雨が降ると仕上がりの質や施工スケジュールが乱れやすいため、梅雨の時期と雨が多い季節は避けるのがおすすめです。

雨が降った場合は塗装をすぐに中止する必要があります。

塗装面が濡れた状態で塗り替えをおこなった場合、塗料が密着しない・乾燥しないといった不具合が起こる可能性もあるからです。

屋根塗装をする場合は、雨の多い季節を避けるようにしましょう。

屋根塗装の費用を抑えるコツ

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屋根塗装にかかる費用はけっして安くありません。

少しでも費用を抑えたいと思われる方も多いのではないでしょうか。

屋根塗装の費用を抑えるコツをご紹介します。

・繁忙期は避ける
・外壁塗装するタイミングで屋根塗装もおこなう
・自治体の助成金を利用する

コツを上手に活用することで、屋根塗装にかかる費用を抑えられます。

それぞれ、詳しくみていきましょう。

繁忙期は避ける

繁忙期の場合、人手不足や資材不足などから費用が高くなりがちです。

また、繁忙期は営業しなくても工事がはいってくるため、値引きなどの交渉に応じてもらいにくくなります。

価格を抑えたい人は繁忙期を避けて屋根塗装をおこないましょう。

外壁塗装するタイミングで屋根塗装もおこなう

外壁塗装するタイミングで屋根塗装を同時におこなうと費用を抑えられます。

屋根塗装をする際は、足場を組む必要があり塗装代とは別に費用が発生するからです。

外壁塗装をおこなうタイミングで屋根塗装をおこなうと、足場代も一回で済むので費用を抑えられます。

塗り替え工房ながもちくんの場合、約30坪ほどの住宅の費用は下記のとおりです。

・外壁塗装+屋根塗装:110〜160万円
・外壁のみの塗装:70〜110万円
・屋根のみの塗装:60〜80万円

費用相場は塗装環境や使用する塗料によっても異なるため、あくまで目安として参考にしてください。

自治体の助成金を利用する

お住まいの自治体によっては、屋根塗装にかかる費用を助成する制度があるので利用するのもひとつの方法です。

助成金は年度ごとに予算や期限が決められているので、募集が打ち切られる前に早めに申請
することが大切です。

適用条件や手続きなどが分からない場合は、屋根塗装業者に相談しましょう。

屋根塗装の時期は適切なタイミングでおこなうのが大切


屋根塗装の時期は10年を目安として、屋根の劣化症状を確認しながら適切な時期におこなうのが大切です。

適切なタイミングを過ぎても屋根塗装をしないと、美観を損なうばかりか塗膜の剥がれや雨漏りなどにつながりかねません。

屋根塗装に適した季節は、梅雨時期を避け日照時間の長い春や夏におこなうのがおすすめです。

屋根塗装をする際は、紹介した費用を抑えるコツなどを参考にしてください。