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外壁塗装の耐用年数を塗料ごとに紹介!業者選びのポイントも解説

  • 外壁塗装

外壁塗装 色変え 施工事例 アフター
外壁塗装を検討したときには、耐用年数が気になる方もいるのではないでしょうか。

耐用年数とは「外壁を塗装してから劣化し始めるまでの期間」のことで、使用する塗料により異なります。

適切なタイミングで塗装すると外壁が長持ちするため、劣化症状を見逃さないことが大切です。

本記事では外壁塗装の耐用年数のほか、下記について解説しています。

・外壁塗装をおこなうべき劣化目安
・外壁塗装の費用
・長持ちさせるコツ

外壁塗装を少しでも長持ちさせたいと考える方は参考にしてください。

外壁塗装の耐用年数とは?


外壁塗装の耐用年数は、塗装してから劣化し始めるまでの期間のことを指します。

あくまで目安のため一定期間を保証しているわけではありません。

外壁は常に雨水や紫外線など外部のダメージを受け劣化します。

思ったより早く塗装しなければいけない場合もでてきます。

耐用年数の間は塗り替えしなくてよいわけではなく、塗装時期の目安として知っておくことが大切です。

【塗料別】外壁塗装の耐用年数


外壁塗装の耐用年数を塗料別に紹介します。

・シリコン塗料
・フッ素塗料
・無機塗料

それぞれ特徴が異なるため、塗料選びの参考にしてください。

シリコン塗料

シリコン塗料の耐用年数は7〜15年です。

耐久性が高く汚れにくいため、長期間の美観維持が期待できます。

シリコン塗料は商品のラインナップが豊富のため、希望条件に適した商品を見つけられるのも魅力の一つです。

ただし、フッ素や無機塗料に比べると耐用年数は短いところがデメリットです。

頻繁に塗り替えたくない方には不向きといえます。

フッ素塗料

フッ素塗料の耐用年数は12〜20年です。

防汚性のほか、防寒性や耐熱性に優れた高機能な塗料です。

密着しやすくツヤのある外観になる特徴があります。

シリコン塗料に比べて耐用年数は長いですが、価格も高めです。

しかし、塗装の頻度が減るため結果的にコストパフォーマンスが良くなる可能性もあります。

塗膜が硬くなり伸びにくく、外壁のひび割れが発生すると割れやすいところがデメリットです。

無機塗料

無機塗料の耐用年数は18〜20年で、フッ素塗料より長い耐用年数です。

無機塗料の主成分は炭素を含まないセラミックやケイ素などの無機物です。

有機物の含有量が少なくカビやこけが発生しにくいため、紫外線や雨風などによる劣化が起こりにくい特徴もあります。

無機塗料は親水性が高く、表面に汚れが付着しても雨水で洗い流せます。

しかし、塗料に配合されている無機物の値段は安くありません。

一般的な有機塗料と比較すると、価格は当然高くなります。

外壁塗装のタイミングを判断する劣化症状


外壁塗装をおこなうタイミングはいつなのか、目安となる劣化症状を解説します。

・チョーキング現象
・塗膜の浮きや剥がれ
・ひび割れ
・金属部分のサビ

上記の症状を見逃すと、外壁の劣化が進行する可能性もあります。

チョーキング現象

チョーキングとは、外壁を手で触ると白い粉がつく現象です。

塗膜の成分が劣化したことにより生じます。

紫外線や直射日光、風雨などで顔料が外壁の表面にでてきたことが原因です。

塗料の耐久力が落ちている証拠のため、早めに対処する必要があります。

チョーキング現象は触るとすぐにわかります。

セルフチェックとして定期的に外壁を触ってみると、劣化にすぐ気づけるためおすすめです。

塗膜の浮きや剥がれ

塗膜の浮きや剥がれは紫外線や雨などの影響により、外壁に傷ができることが原因です。

傷ができると雨水が少しずつ内部へ入り込みます。

その上から日光が当たると塗膜が押し上げられて浮いてしまいます。

浮いた塗膜は簡単にやぶれ、雨水が浸入しやすくなると雨漏りにつながるため危険です。

浮きや剥がれを見つけたら放置せず、早めに対処する必要があります。

ひび割れ

外壁のひび割れは乾燥や経年劣化、地震などにより生じます。

ひび割れた部分から雨水が浸入すると雨漏りになる恐れがあります。

雨漏りは湿気により住宅の内部の柱や木材が腐るため、大きな修繕費用がかかるかもしれません。

小さなひびだからといって放置するのは危険です。

見つけたらすぐに業者へ連絡してください。

金属部分のサビ

経年劣化とともに塗膜がやぶれたり、傷が入ったりして金属部分が露出すると、サビが発生します。

外壁に使用している金属は、サビを発生させないためにコーティングされています。

サビは塗料の雨水を防ぐ効果が失われている証拠です。

放置すると最悪の場合、建て直しの可能性があるため早急に業者へ連絡してください。

外壁塗装の費用目安

砥部町周辺の外壁工事事例②ビフォー
約30坪の住宅に外壁塗装する場合の費用目安は下記のとおりです。

・外壁塗装+屋根塗装:110〜160万円
・外壁のみの塗装:70〜110万円
・屋根のみの塗装:60〜80万円

外壁と同時に屋根も同時に塗装すると、足場代が一度で済むため節約になります。

上記の費用は建物の状況や使用する塗料により異なります。

あくまで目安として参考にし、見積もり時に確認することが大切です。

外壁塗装を長持ちさせる方法

砥部町周辺の外壁工事事例②アフター
外壁塗装を長持ちさせる方法を紹介します。

・定期的に外壁の掃除をする
・耐用年数の長い塗料を選択する
・外壁塗装は優良業者へ依頼する

塗装費用は安くないため、少しでも長く美観を維持できるように心がけてください。

定期的に外壁の掃除をする

外壁が汚れてしまうと、塗装の性能が発揮できません。

普段、外壁は防水性や遮熱性などの性能により劣化の進行を抑えています。

しかし、泥や雨水などで汚れると性能が無効化され、劣化が早まります。

性能が発揮される期間を延ばすためにも、日頃から清潔を保つことが重要です。

きれいな外壁だと見た目が良くなるメリットもあります。

強くこすると塗装が傷つく恐れもあるため、やわらかいブラシやスポンジで掃除してください。

耐用年数の長い塗料を選択する

塗料を選ぶときは耐用年数が長いものを選ぶと、外壁のメンテナンス時期が伸びて長持ちします。

どの塗料で塗装するかにより、耐用年数が異なるからです。

フッ素塗料や無機塗料なら20年ほど維持できます。

価格は高いですが、何度も塗装するより結果的にコストパフォーマンスが良くなります。

外壁塗装は優良業者へ依頼する

塗装業者のなかには悪徳業者もいるため、優良業者へ依頼する必要があります。

高額な修繕費を要求されたりずさんな作業をされたりと、被害にあう可能性があるため危険です。

見積もりを確認するときには、相場よりも大幅に高かったり低かったりせず、適正価格かどうか見極めることが重要です。

金額だけではなく、担当者の態度や雰囲気が良いかどうかもチェックしてください。

契約を焦る必要はないため、できるだけ慎重に信頼できる業者を選ぶことが大切です。

優良業者を選ぶときのポイント

松山市 外壁その他 ビフォー
優良業者を選ぶときのポイントは下記のとおりです。

・豊富な施工実績がある
・保証内容が充実している
・自社職人が在籍している
・口コミ評判が良い

経験豊富で口コミ評判が良いところは信頼できる業者です。

実績がある業者はさまざまな建物の施工をしてきた経験が豊富にあるものです。

実際に利用した方の評判まで良ければ安心して工事を任せられます。

さらに、費用をできるだけ抑えたいなら自社職人の在籍している業者がおすすめです。

直接施工店なら中間業者をはさみません。

仲介手数料が発生しないぶん、ハウスメーカーと比べても比較的安く外壁塗装ができます。

外壁塗装は優良業者へ依頼しよう

松山市 外壁その他 アフター
外壁塗装は選ぶ塗料により耐用年数が異なります。

長く外壁の美観を保ちたいなら、フッ素塗料や無機塗料がおすすめです。

劣化症状を見落としたり放置したりすると、住宅全体に影響を及ぼす危険があります。

適切なタイミングで塗装をおこなうことが大切です。

業者を選ぶときは保証内容や施工実績、口コミ評判などを総合して決定する必要があります。

納得できる塗装工事ができるように、業者選びは慎重におこなってください。